クレジットカードかデビット

日本ではあまりデビットカードは盛んに使われていませんが、海外ではクレジットカードを持てない人がよくデビットカードを使っていますし、大型スーパーマーケットでは、クレジットカードではなく、デビットカードのみをアクセプトする所もあります。会計もデビットカード専用のレジがあったり、クレジットカードかデビットのみしか対応してくれないレジもあります。確かに日本でもクレジットカード専用レジというのがありますが、海外ではそれがよくみられるので、クレジットカードもデビットカードも現金も、色んな物を持っておかないといけないなと思います。それもそれで怖い物がありますが、レジを円滑にするにはその方法が1番だと思います。

大人の仲間入り

初めてクレジットカードを作った日のことを昨日のことのように覚えています。大人の仲間入りを果たしたようなすごい充実感でした。信用を第一とするカードですからそれなりに認められたことがうれしかったのです。ですが実際にクレジットカードで買い物をすることは滅多にありません。基本的に現金派であり、目に見えない決済に多少の抵抗があるからです。とても便利で、さまざまな優遇がある反面、過剰な使い込みにもつながるので注意が必要です。こんなことを考えているうちはまだまだガキということでしょうか。カードでポンポン買い物をする人たちを見ているとそんな気持ちになってしまいます。あの人たちのように抵抗なくカードで暮らせる日々を思い描いている今日この頃です。

クレジットカード払いは家計が管理しやすい!

「生活費のほとんどがクレジットカード払い」などと言いますと、「え?クレジットカード払いだと、ついつい無駄遣いしちゃわない?」などと返ってきたりもするのですが、いやしかしハッキリと申し上げても、クレジットカード払いの方が家計が管理しやすいのですよね。なぜなら、すべてがデータにて管理できますから。今ではどこのクレジットカード会社でも当たり前のように、「web明細」を出していますからね。ですから、いちいちレシートないし、クレジットカードの明細書を取っておいて、そして紙の会計簿に記述していかなくっても、すべてクレジットカード会社の方で記憶しておいてくれるのですから。ですからこそ、家計の管理はクレジットカード払いの方が楽だと感じるのですよね。それに、もともと給料の金額が決まっていますので、普段からあ真理無駄遣いはしませんので、クレジットカード払いだからといってとくには影響がないのですよね。

レンタカーの支払いもガソリンもクレジットカード

車がないのでレンタカーを借りてドライブしたことがあります。わずか12時間のレンタルで格安を利用したので、朝8時にとりに行き、満タンであることを確かめてから夜の8時までに返却するというものです。小型の普通自動車ですが、とても静かで燃費もよく少し距離を走っても全く問題がありません。そして事故を起こすこともなく、車を返却するために近くのガソリンスタンドでクレジットカード、そしてもちろんレンタカー料金もクレジットカードですっきりです。ガソリンの場合は現金よりもカードの方が2円安くなるので、会計が早いだけでなく料金もお得になるので、クレジットカードがあると本当に便利です。ポイントが貯まっていくので、できるだけカードを使用するようにしています。

クレジットカード裏の名前記入欄には消えにくいペンで名前を書くべし

私は某ショッピングセンターで、クレジットカードの使用を受け付けてもらえなかったことがあります。原因は、クレジットカード裏の名前記入欄が真っ黒だったからです。ペンで名前を書いたものの、インクが滲んで内容を確認できない状態でした。それを見た店員さんは、名前記入欄が黒く塗りつぶされているカードでの支払いには応じられないと言いました。反論しようと思いましたが、私の不注意が原因なので不本意ながら帰宅することになりました。先の一件があってからは、クレジットカード裏に名前を書くときはインクが滲みにくいペンを使っています。某ショッピングセンターで味わった悔しさを、二度と味わいたくはないと思ったからです。今のところ、クレジットカードの支払いを受け付けてもらえなかったことはありません。

見落としがちな裏側のサイン

クレジットカードを使うことにベテランの人でも良く見落としていることがあります。それはクレジットカードの裏側のサインをしていないことです。注意書きやパンフレットなどには裏側のサインをしていないクレジットカードは無効ということになってしますが、実際の使用に関して言えば裏側のサインが書いてなくてもクレジットカードを使用することは普通にできます。しかし、このクレジットカードの裏側のサインをしていないことは、大変な落とし穴となることがあります。それはクレジットカードが盗難などにあった場合に、不正に使用されるのと、サインをしていないとクレジットカードの保険の対象外となってしまう可能性があるということです。すぐ終わることですからサインくらいはしましょう。

1枚だけでも持っていて良かったクレジットカード

クレジットカードは、1枚持っているだけでも便利なものだと分かりました。物やサービスの支払いを行う場合、必ず現金を使用するタイプだったため、クレジットカードには縁のない生活を送っていたのです。しかし、社会人になった頃に作成した1枚のクレジットカードは、解約の手続きが面倒だったので、一応自宅に保管していました。すると、クレジットカードがあって良かったと思えることが起こりました。引越しや自動車を現金一括で購入し、貯金がほとんどなくなってしまった時、何とテレビが壊れてしまう事態になったのです。給料日までまだ日数があるため、それまでテレビ無しの寂しい生活になります。そこで、1枚だけ持っていたクレジットカードの存在を思い出し、テレビを購入することができました。

もっと外国人にアピールするためのクレジットカード表示

円安により外国からの観光客が増え続け、それが日本の景気を支えている部分もある状況が続いていますが、特に中国人の爆買いというのはニュースでも盛んに報道されています。年間2000万人の来国を目標に掲げている日本ですが、外国人が日本に観光に来て、楽しみ、いろいろなものを購入してもらうために必要なアイテムはクレジットカードです。多くの外国人は日本でクレジットカードで買い物をするのです。こうした外国人は気になるお店があっても入るかどうかは、クレジットカードが使えるかどうかに左右されることが多々あるのです。国際ブランドのカードがこの店で確かに使えるということを大きく目立つようにしてアピールすると、お店にも入ってもらえるし、もっと外国人に商品を見てもらうことができますし、売り上げが上がるではないかと思います。

クレジットカードを持っていると心が大きくなります

現金がなくても、クレジットカードを持っていると心がとても大きくなります。現金でなら買わないようなものまで買ってしまうのです。ついついそんな買い物をしてしまうのです。私は今まで、クレジットカードでいろんな買い物をしてきました。そしてどれも後から後悔をしているのです。もっと考えて買えばいいのに、クレジットカードだからと考えもせずについつい買ってしまっているのです。私はそのたびに、次こそは買い物に失敗をしないように自分に言い聞かせているのです。でもやはり財布にクレジットカードが入っていると、心が大きくなって買ってしまっているのです。

クレジットカード利用に注意を払っているところ

クレジットカードを利用すると、ポイントがたまっていきます。そのポイントが貯めることで、現金や商品などに換金することができ、その時は得したような気分になります。確かにクレジットカードはポイントがたまるという点では、ショッピングとして有効な手段と言えます。しかし、注意する点もいくつかあります。一番注意するべきところは、必要以上にショッピングするところだと感じています。クレジットカードはその場で支払う必要がなく、後で口座から引き落とされます。そのため、お金を使っているという実感がないのです。1ヵ月あたりどのくらい使っているのか、明細書には目を配るようにしています。